病気の早期発見は健康チェックから ~ 犬の病気を守り家族と愛犬が幸せに暮らす為の飼い方としつけ

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病気の早期発見は健康チェックから

健康チェックを毎日怠らない飼い主は、病気のサイン
を見逃すことも少ないと思いますが、せっかく感じた
わずかな異変を、病気の早期発見につなげる為の
ポイントをまとめてみました。


★食欲
犬の最大の関心事は食べることであると言われています。
食欲がなくなった時は、どこかに異常のある可能性が
非常に高いと考えられます。


逆に、食欲があり過ぎるのも病気のサインの一つです。
中年以降の犬に多く見られるのは、糖尿病や副腎の
病気で起こる異常な食欲です。


★元気
犬の活発さも、病気の判断基準としては重要です。
ぐったりしている時は何らかの病気が疑われます。
活発さは眼にも反映されます。


元気な犬は飼い主や周囲のものの動きを目で
追ったりしますが、関心を示そうとせず眼が
トロンとしていたり、逆にキョトキョトと
落ち着きなく目を動かすような場合は要注意です。


★体重
体重が減少している場合は、病気の可能性があります。
特に子犬の体重が減少しているときは、危険な状態です。
生まれたばかりの子犬は、生後10日で出生時の約2倍
の体重になります。


その後、1ヶ月で成犬の約1/10、4ヶ月で
約半分になります。
子犬の間は毎日体重を量るようにしましょう。


3日以上体重が増えない場合や、減少したりした
場合は大変危険な状態であるといえます。


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