生後5ヶ月頃の子犬の飼い方 ~ 犬の病気を守り家族と愛犬が幸せに暮らす為の飼い方としつけ

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生後5ヶ月頃の子犬の飼い方

子犬は5ヶ月頃になると家族の中での自分の
位置関係を考えるようになります。


野生で群れで生活していた名残から、自分よりも
強いか弱いかを区分し、強いとしたものには従い、
自分より弱いと認識したものには歯をむき出したり、
吠えて威嚇したりする場合もあります。


小さなお子さんのいる家庭では、お子さんもしつけに
参加し、飼い方を徹底するとともに、家族全員の命令に
従うようにさせましょう。


★食事
この頃は、ドライタイプのドッグフードに切り替わって
いる頃です。ドッグフードは、犬の成長に必要な栄養分が
バランスよく含まれていますので、ドックフードと新鮮な
水だけで十分に発育が可能です。


水はいつでも飲めるようにしておいて下さい。


★しつけ
食事の時間はしつけを誘発的に行う好機です。
食事を与える行為と並行して、飼い方に合わせた
いろいろなしつけを組み入れていきましょう。


特に、飼い主が許可を出すまで食べさせないしつけは
とても大切です。飼い主の命令に従うために自分の欲望を
コントロールするという基本のトレーニングになります。


★健康管理
爪が伸びているようなら犬用の爪きりで切ります。
爪を光に透かし、中の血管を切らないように注意して下さい。
中の血管は、爪と一緒に伸びていきますから、伸ばしすぎると
切ることが難しくなります。


日ごろから爪の状態を観察するようにしましょう。


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