生後3ヶ月頃の子犬の飼い方 ~ 犬の病気を守り家族と愛犬が幸せに暮らす為の飼い方としつけ

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生後3ヶ月頃の子犬の飼い方

子犬を飼い始めて1ヶ月程が過ぎ、新しい環境や
飼い主にも慣れてくると活発に動き回るように
なってきます。


マナーやしつけを覚え始める時期でもあり、この頃の
飼い方によっては、問題行動を起こす原因を作って
しまう事もあります。


生後3ヶ月以上の子犬は、飼い犬の登録と狂犬病の
予防注射が必要ですので、必ず行って下さい。


★食事
食事の時間を決めて与え、与えたら20分程で食器を
下げるようにします。
だらだらと食事をさせないために、たとえ残っていても
必ず下げてください。


食事のコントロールは、飼い主との主従の関係を
保つ為でもあります。


食器に入れずに投げて与えたり、飼い主が食事を
しながら与える事は、悪い習慣を付けさせる事に
なりますのでやめましょう。


★しつけ
名前を呼んだらすぐ来ることを習慣付けるために、
名前を呼んで寄って来たときは必ず褒めましょう。


「呼んで叱る」は絶対にしてはいけません。
叱るときは飼い主が犬の所へ行って叱るようにします。


トイレのしつけに加え、この頃からは「ハウス」の
しつけも行うようにします。


「ハウス」の命令で、自分の小屋・ケージなどに入り、
おとなしくしているようにしつけておくと、その後の
飼い方が楽にもなりますし、大きくなってから教える
のは大変難しくなります。


★健康管理
毎日ブラッシングをし、被毛の汚れを落としましょう。
耳の中の掃除も忘れずに行ってください。
2回目のワクチン接種も必ず受けてください。


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