犬を選ぶ時のポイント ~ 犬の病気を守り家族と愛犬が幸せに暮らす為の飼い方としつけ
お気に入りの犬種や、飼ってみたい犬種などさまざまな思いや
希望があると思いますが、どういう犬種を飼うのかによっても
犬の飼い方は変わってきます。
犬は一度飼い始めたら、少なくとも数年から十数年、長生きの犬
では20年近くを一緒に過ごすことになります。
可愛いから、人気だからという理由だけで選んでしまうのは、
犬にとっても飼い主にとっても不幸な結果になりかねません。
犬種を選ぶ際のポイントはいくつかあります。
★成犬になった時の大きさ
一般には、小型・中型・大型というわけ方がされています。
子犬の時は小さくても、あっという間に大きくなる犬種もあります。
犬の大きさは、飼い主の住居のスペースにも大きく関係してきます。
大型犬は小型犬に比べ散歩の量も増えます。
小型犬は運動量はそれほど多くはありませんが、室内を駆け回ったり、
無駄吠えが多いという傾向がある等、飼い方への注意点が違ってきます。
成犬になった時の大きさをしっかり把握しておきましょう。
★しつけのしやすさ
犬種によってしつけのしやすさは異なります。
一般的には、メスの方が性格が従順で我慢強く、しつけや訓練を覚えやすく、
飼いやすいと言われています。
◆被毛の特徴
毛の長さや抜け毛の量も、犬種を選ぶ際の大きなポイントの一つです。
毛の長い犬種はブラッシングや、時にはトリミングが必要になります。
抜け毛の量は犬種により様々で、生え変わる時期になると、バケツ一杯
もの毛が抜けるという犬種もあります。
ただし、毛の長さと抜ける量は関係ありません。