犬に留守番をさせる為に ~ 犬の病気を守り家族と愛犬が幸せに暮らす為の飼い方としつけ
室内犬は飼い主の姿が見当たらなくなると
無駄に吠え出す傾向にあります
このままだと、飼い主は外出に困りますし
犬の吠える声が騒音となり近隣の迷惑にもなります
飼い主の怪我や入院などの不測の事態に備える為にも
犬が一人で留守番できるようにするしつけは大切です。
留守番のしつけを始める前に「ハウス」の
しつけをちゃんと終えておきましょうね!!
留守番させる時は家の中を自由に遊ばせずに
ケージや犬舎の中など決められた場所に
ちゃんといるようにしつけていきましょう
そして普段から犬を一人にさせても大丈夫な
時間を作っておくことも必要です。
犬にべったりして過ごすのはよくないです
しつけやり方はハウスにいれた後
その状態でドアの陰に隠れたり犬の視界から消えます
犬は「おいて行くな」という意思表示から
すぐに吠え出すかもしれませんが
この時にすぐに駆け寄ってはいけません
吠えれば飼い主は帰ってくると認識してしまいます
吠えても、一切無視してください。鳴きやんだ瞬間に
犬のそばに戻り声を掛けてたくさん褒めてやります。
これを繰り返していく事で、吠えなくても飼い主は
戻ってくると学習していきますので安心してください
もし犬が全く鳴きやむ気配がない場合は
お気に入りのおもちゃをハウスの中へ入れておきます
遊び始めたら部屋から出て行き、30秒ほど経ってから
部屋に戻り、犬をたくさん褒めてやります。
おもちゃで遊んで待つこと、待っていれば
必ず飼い主は戻ることを学習していきます。
犬の前から隠れている時間を長くしていきます