犬の病気を守り家族と愛犬が幸せに暮らす為の飼い方としつけ

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犬の大辞典
あなたの愛犬は本当になついていますか?



誰も教えてくれない本当の犬の飼い方


愛犬と暮らしている皆さんはこんな事で悩んでいませんか?

無駄吠えがうるさくて、ご近所さんから苦情が来るのではないかと心配だ。

実はもう苦情が来てしまった。

そのうち他人に噛み付きはしないかと不安である。

実はもう噛み付いてしまった。

部屋のいたるところでオシッコやウンチをするので、部屋中が臭い

散歩中に他の犬とケンカをするのではないかとヒヤヒヤしている。

小さな子供に飛び付いて、ケガでもさせたらと思うとオチオチ散歩に行けない

本や雑誌を買っても、全然しつけができない

しつけ教室や訓練所でもうまくいかなかった


一般書籍やDVDでは
犬のしつけ方や問題行動の直し方については説明されていますが
なぜそのようなしつけ方に なるのか詳しく説明されていません。

いくら一般書籍を読んだりDVDを観たりしても、
犬の本質が理解しにくい為に違う問題行動が起きた場合
また悩んでしまうことでしょう・・・

例えば犬に関する一般常識・・


•あま噛みするのは、歯や歯茎がかゆいから

•犬が飛び付くのは、喜んでいるからである。歓迎の証

•トイレは、においを付けると覚えやすい

•トイレ以外でお漏らしをした時は、現行犯で叱る。

•飼い主の口をペロペロなめるのは愛情表現

•毎日決まった時間に散歩をさせる

•散歩中に必ず排泄させる事

•犬が悪さをした時は、叩いて教える。叱って教える。大声でる

•大型犬は小型犬に比べて沢山散歩をさせなくてはいけない

•外出時は「行ってきます」と留守になる事を知らせなければならない


これらは実は全て間違いです・・
間違った知識がある内は、犬に対して正しく接することができないので
飼い方やしつけが上手に出来ないのは理解してもらえると思います
知っておかないといけない本当の理由は・・・


最も基本となる重要な事は飼い主と愛犬の主従関係です
そして今から大切な事を一つずつお話していきます


1.リーダーウォーク
2.ホールドスティール&マズルコントロール
3.タッチングについてです


■リーダーウォークとは?■

飼い主がリーダーシップをとり、犬の言いなりにならず
むしろ犬に逆らって歩くという歩行法です。

犬に逆らって歩くという事は、犬が飼い主よりも前に出て歩けば
飼い主はUターンして後ろに向かって歩きます
犬が右に曲がれば、飼い主は左に曲がります。

このように犬に逆らって歩く事により、
犬の服従本能を育て強化していきながら
飼い主と犬との主従関係を築いていきます


■ホールドスティール&マズルコントロールとは?■


飼い主が犬の背後から体を抱え込んで
しっかりと抱き寄せ、 静止させる事

犬は、背後から抱かれる行為を不安がります
この不安な状態の中で飼い主に体を預け
静止していられるようにする事により
服従本能を育て強化する事が出来ます

マズルコントロールは、ホールドスティールの体勢から
犬の鼻口を上下左右、 あるいはグルリと回すなど
自由な方向にコントロールする事です

口は餌を食べるための大切な部位ですが
攻撃する時の重要な武器でもあります

マズルコントロールは口を支配する事により
服従本能が強化されると同時に信頼関係を築きあげます


■タッチングとは?■


体の敏感な部分を触られても平気でいられる様に
慣らすしつけです。タッチングは、犬の鼻先や尾や
足先など神経の敏感な部分を中心に触ります


普通の犬は敏感な部分を触られることを本気で嫌がり
警戒したり威嚇したりしますが慣れる事により
服従本能を強化し、主従関係を築きます。


日常生活の中で、撫でていたら突然噛み付かれたとか
爪切りやブラッシングを嫌があり病院に行っても
診察を嫌がるといった犬は多いものです

ボディーケアに慣れさせる為にもタッチングを行い
体のどこを触っても犬が抵抗しないようにします。


これらの基礎があり、以下の事も愛犬と暮らす為に
一生の財産として知識得て指導をしてあげてください!
世界トップの自宅で出来る犬のしつけ方

特にこんな方に読んでほしい書籍です!


★ワンちゃんの問題行動に悩まされていて早く直したい飼い主さん

★これから犬を飼おうと思っている人

★犬を飼っているけど、改めてしつけ方法を学びたい

★色んな書籍を購入したけどイマイチうまくいかなかった飼い主さん

★犬の本能や習性について学びたい飼い主さん

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今までの飼い方は間違っていた・・


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